日本テキスタイルカウンシル( Japan Textile Council )設立主旨
<主旨>
 テキスタイルは、繊維をマテリアルとして、紡績、製織、染色など様々な制作技術が育まれ、各地域、時代の文化を背景に豊かな意匠及び造形表現が培われてきた。
 その領域はテクノロジーの進化とともに更に多様化し続けている。今後も、テキスタイルに関わるアーティスト、デザイナーは従来のテキスタイルの概念に縛られず、素材、技術、構造、サーフェイスを研究し、様々な造形表現、デザインの提案に挑み続けなければならない。
 我々は新しい時代のテキスタイルを担う教育及び創造活動に携わる者として、地域、国、人種、さらに従来のマテリアルの概念、アートとデザインの領域を超えた人間性豊かな造形表現を希求し、創造活動・人材育成をめざすものである。

<目的>
 本会は、テキスタイルに関わる教育研究者が自らの創作活動及び研究活動を通じて研鑽を積み、理念を達成し、次代のテキスタイルアーティスト・テキスタイルデザイン及びテキスタイル教育の向上と発展に寄与することを目的とする。

<目的を達成するために>
1. 研究会、講演会、展覧会を開催する。
2. 教育と人材育成に努め、デザイン及びアートワークの啓蒙の発展を図る。
3. 戦後のテキスタイル教育に関わるアーカイブを設ける。
4. 図書その他の刊行物を発行する。
5. 国内外の関係諸機関との交流及び協力を行う。

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<役員>

顧問 田中秀穂 大橋正芳
代表代行  加藤良次
理事 高橋正 市村冨美夫 寺田勝彦 城崎英明
岡本泰子 佐藤賢司 田中洋江
監事 岡本直枝
事務局 柳楽晃太郎
会計 出居麻美

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